夫婦で行った島根県への旅行

三年ほど前に自動車で島根県に旅行に行きました。子供達も大きくなっていますので、ここ最近の旅行は夫婦二人で出かけています。

子供達が一緒のころはテーマパークとか海水浴、キャンプなどが主でしたが、夫婦ふたり旅になった今は、いままで行けなかった名所名跡をめぐることが多いので、そのときは、松江に一泊、出雲に一泊の二泊三日の旅をしました。

松江市内は趣のある城下町で、お堀を小さな船で遊覧出来るチケットがホテルのプランに含まれていたので、船頭さんの説明を聞きながら楽しく遊覧させてもらいました。

宍道湖に落ちる夕日はとても綺麗でしたし、翌朝の伝統的なシジミ漁も素敵な光景でした。また、以前からずっと行きたかった出雲大社はとても立派で神社の敷地内に沢山生えている大木からも歴史を感じます。初めて食べた出雲蕎麦、美味しかったです。

外にも島根県への旅行でしたが、島根からちょっとだけ鳥取に入ったところにある境港にもよりました。町おこしで作られた鬼太郎ロードを見るためです。

港から商店街に続く道のまわりには沢山の妖怪達のオブジェが並んでいますし、商店街の中を鬼太郎が下駄を履いて歩いているのも楽しい光景です。

この旅行で見て歩いた観光地はどこも行ってよかった場所ですが、自動車で旅行してよかったと思ったのは、宍道湖につく前に中海の中の道路を走っていけたことです。まるで海の中を走っているような感覚になる不思議な道路でした。今までも日本全国いろんな場所を自動車で旅行しましたが、あんな道路を走ったのは初めてでした。

まだ行ったことのないところも沢山あるので、なかなか同じところへ旅行へいくことはないとは思いますが、機会があればもう一度はしってみたい道路です。