なぞの思い出の京都ドライブ旅行

京都にドライブしたものの、五重塔も見ませんでした。

私はこれまで多くのドライブ旅行をしてきました。

昔は私自身が車を所有していたため、私の運転で友達と一緒に海に行き、近くのホテルや旅館に泊まったり、友達の実家に遊びに行ったりしていました。

電車や新幹線、バスで旅行することもありましたが、やはりドライブでの旅行が一番快適で楽しいです。

車ですと、様々な景色を見ながら目的地まで向かえますし、目的地までの途中で気になった場所があれば自由に立ち寄れます。

また、友達と音楽をがんがんかけて騒ぐこともできます。

私がこれまでドライブ旅行した場所は、東京から山梨、福島、栃木、山梨、京都、大阪です。

特に印象的だった旅行は京都に行った時です。

この時は私の車ではなく友達がレンタカー(ハリアー)を借り、交代で運転しました。

この旅はまったく計画しておらず、当日突然友達が連絡をしてきて、今から京都までレンタカーで行くことにしたんだけど、3日ほど休みあるなら泊まりで一緒に行かないかと誘われ、当時学生で仕事の休みが多かった私はその急な誘いにのりました。

レンタカーは大きかったため急な誘いで集まった5人にとっては少し窮屈な旅でしたが、初対面の相手もいた私達は狭い空間を何時間も共にし、京都に着くまでにはすっかり仲良くなっていました。

京都に着いたのは午後5時くらいでやはり京都に来たからには五重塔を観に行こうということで向かったのですが、五重塔がある場所に着いた頃にはすでに閉まっていて少し離れたところから五重塔を眺めました。

とりあえず近くの安ホテルで部屋を取り、お腹が空いた私達はどこかでご飯を食べようということになったのですが、京都に来たらここに行くというようなことをまったく決めていなかったので、ご飯も適当に近くのファミリーレストランに行ったのです。

ちなみにそのファミリーレストランは全国どこにでもあります。

ご飯を食べたあと夜もかなり遅く、京都らしい場所はどこも空いていないだろうということで、まだまったく寝るつもりもなかった私達はゲームセンターに行きました。

ここも全国にあるゲームセンターです。

そこで数時間過ごした後帰りにコンビニでお酒を買い、ホテルで朝までかなり飲んだのですが、飲みすぎた私達は喧嘩を始め、私は顔に切り傷を負いました。

その後すぐに仲直りはしました。

朝まで飲んでいた私達は早い時間に起きれるわけもなく、目を覚ましたのは夕方過ぎで、前日近くで観れなかった五重塔を観に行こうという予定はなくなり、結局また、ちかくのレストランでご飯を食べ、コンビニでお酒を買い、朝まで飲み明かし、次の日なんとかホテルチェックアウト時間までに起き京都を去ることになりました。

幸い帰りの高速道路のサービスエリアで八つ橋を購入できたので、一つだけ京都らしいことができました。

帰りの高速道路のはかなりの渋滞で行きの倍近くの時間がかかり、東京都に入るころにはみんなかなり疲れていて、車内は沈黙が漂っていました。

この旅は私達友人の間で笑い話になる思い出となっており、当時も現在もなぜ私達はあの時レンタカーを借りてまでノリで京都に行き、京都行ったのにも関わらず、京都らしいことをまったくしなかった上、旅行中に喧嘩をしたのは謎でしかありません。

しかし、旅路の車の中でもみんなとお喋りして過ごせたのは楽しい思い出です。そして、この旅以降私達はノリで旅をすることはなくなりました。

その後、私は自分の車を手放したため、自分の運転で旅行をすることはほとんどなくなりましたが、ここ数年海外に住んでおり、友人の車でよく旅をしているのですが、この海外の自然豊かな広大な土地をドライブ旅行するのは、日本の都市をドライブするのとはまた別の楽しさがあります。

海外旅行に行った際はレンタカーなどを借りてその土地の景色を味わいながらドライブ旅行するのもオススメです。

鳥取砂丘と海の幸

家族で鳥取砂丘に行きました。
いきなり砂丘には行かず多分兵庫県ですが東に行きました。観光船が出ており海岸の景色を見れるらしくそこへ行く事にしました。
そして観光船発着場に行き家族は私を除いて3人、船に乗りました。私も乗りたいけど誰か一人残ろうと。其処はイカが干されて、くるくる廻っていたので美味そうだと思いましたが、食べず何かタクシーの運転手のようにじっとしていました。そして家族は船から下りてきて、それでおやつに干しイカや色んなものをを食べました。

景色は綺麗だったそうです。もし何かあったらいけないと車の中で待機していたんです。やはり家族連れはお父さんがしっかりしていないと駄目ですね。妻と子供達はお客さんです。それで折り返して砂丘へ向かいました。それで走って砂丘へ行きました。問題は駐車ですが、ちゃんと観光バスも停まれる駐車場もありましたが、其処は少し砂丘に遠い。それで逆方向へ車を走らせ駐車場らしいものがありました。地道でただ3台ほど車が止まっていました。

誰も立っていない。お金払うのか?とも思いましたがそうではなさそうで、其処に車を停めました。そしてしばらく歩くと目の前が砂丘で山のようになっているんです。子供達2人はすぐ遊びに行き、私は妻と2人でゆっくり砂の山を昇る事になりました。暑かったです。しばらくして砂山を越えてゆっくり歩いていくとまだ砂は続いています。そして子供達が帰って来ました。どうやら次男が海に落ちたらしいのです。でも何ともないとの事。

秋小口でしたから暑かったのか直ぐに乾いたのかもう忘れましたが、それで砂丘と言うのはこう言うものだとわかってもらえてよかったです。それから4人で駐車場へ行きホテルへ。車をホテルに止めてそれからは食べる事になります。美味しいですよ、海の幸は。

子供達と北海道旅行の楽しかったこと

両親と叔母と子どもを連れて夏休みに北海道に旅行に行きました。
総勢6人、私のハリアーでフェリーで北海道に渡っていくので結構な距離走ることになりました。
北海道は以前、車で走ったことがあって走りやすいことは知っていたので抵抗もなかったです。
夜に敦賀まで車で走り、敦賀港を夜中に出発です。

フェリーの中ではたっぷり時間があるのでトランプをしたり、のんびり船の旅を楽しんでいました。
お天気のよい夏の海は最高です。
大浴場もあって、水平線を見ながらの入浴は贅沢です。

夜、苫小牧に到着したのでその日はビジネスホテルに泊まりました。
次の日は富良野に泊まります。
どんどん北上していくと港の景色から雄大な畑や山の景色に変わっていきます。

富良野では北の国からのロケ地に行ったり、夜はへそ祭りを見ました。
お腹に顔を描いた人たちが、街を練り歩きます。
富良野は北海道の真ん中へその町だからだそうです。
メタボリックな人が、このお祭りは主役になりますね。
とっても面白いお祭りでした。

次の日はラベンダー畑を見に行きました。
とってもきれいでした。
あちらこちらにラベンダー畑やお花畑があります。
美瑛の景色は日本じゃないみたい。
畑の真ん中に気がぽつんとあったり、パッチワークのような畑がとても絵になります。
雄大な景色を見ていると、気持ちも大きくなっちゃいますね。
ちっちゃな悩みも吹き飛んでいきました。

食べ物もとっても美味しかったです。
メロンやアイスクリーム、野菜やカレーも美味しい!
大地の味なのかな、帰るまでに2キロ増えちゃいました。
旭山動物園にも行きましたよ。
動物が近くで見えるし、いろんな工夫がしてあって生き生きした動物の姿が見れて
子どももすごく喜んでました。
また、行きたいですね。

北海道は広いので、今回は中心部だけでしたがもっと北や知床の方も回ってみたいです。
大勢での自動車の旅は楽しいですね。

夫婦で行った島根県への旅行

三年ほど前に自動車で島根県に旅行に行きました。子供達も大きくなっていますので、ここ最近の旅行は夫婦二人で出かけています。

子供達が一緒のころはテーマパークとか海水浴、キャンプなどが主でしたが、夫婦ふたり旅になった今は、いままで行けなかった名所名跡をめぐることが多いので、そのときは、松江に一泊、出雲に一泊の二泊三日の旅をしました。

松江市内は趣のある城下町で、お堀を小さな船で遊覧出来るチケットがホテルのプランに含まれていたので、船頭さんの説明を聞きながら楽しく遊覧させてもらいました。

宍道湖に落ちる夕日はとても綺麗でしたし、翌朝の伝統的なシジミ漁も素敵な光景でした。また、以前からずっと行きたかった出雲大社はとても立派で神社の敷地内に沢山生えている大木からも歴史を感じます。初めて食べた出雲蕎麦、美味しかったです。

外にも島根県への旅行でしたが、島根からちょっとだけ鳥取に入ったところにある境港にもよりました。町おこしで作られた鬼太郎ロードを見るためです。

港から商店街に続く道のまわりには沢山の妖怪達のオブジェが並んでいますし、商店街の中を鬼太郎が下駄を履いて歩いているのも楽しい光景です。

この旅行で見て歩いた観光地はどこも行ってよかった場所ですが、自動車で旅行してよかったと思ったのは、宍道湖につく前に中海の中の道路を走っていけたことです。まるで海の中を走っているような感覚になる不思議な道路でした。今までも日本全国いろんな場所を自動車で旅行しましたが、あんな道路を走ったのは初めてでした。

まだ行ったことのないところも沢山あるので、なかなか同じところへ旅行へいくことはないとは思いますが、機会があればもう一度はしってみたい道路です。